本をつくるって、楽しいですよね。確か、村上龍が、子ども向きの本で、「世の中には2種類の大人がいる。 好きなことを仕事にしている人間と、そうでない人間だ」というようなことを語っていましたが、私は文句なしに、好きなことを仕事にしている、と思っています。
好きなことを仕事にしているので、飽きるということはありません。疲れることはありますが、「夜中の3時に寝たら、“広沢さんは寝るのが早すぎる”って、言われてさー」なんて言いながら、実は喜んでいたりします。
取材で各地を飛び回れば、「まるで“桃太郎電鉄”だ〜」なんてボヤきながら、やっぱり、うれしがっていたりします。
この仕事も、長年続けているうちに、文章を書いたり、レイアウトを考えたりするのは、息をするのと同じような感覚になってしまいました。 F1ドライバーが、オフの日もエンジンをブンブン吹かせて癒されている、みたいなものです。
最近はウェブにも興味が出てきています。出版物とはちがった面白さがあって、ハマります。ウェブの楽しさの本質は「個人性」にあり、自分のカラーや癖を出せますし、また出さないと魅力が出てきません。
一方、出版物の楽しさは、人とやり取りしながら仕事を進めること。
打てば響くような編集者さん、デザイナーさんとのやり取りはスリリングで、触発されます。
私の特長は、編集者上がりのライターであることです。原稿を書くときには、常に誌面の出来上がりをイメージしているので、多くのライターさんによくあるようなズレや無駄がなく、 仕事もスピーディです。信頼して、お任せください!
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★「ヤフー!きっず」で「お仕事インタビュー」というコーナーを担当しています。 Yahoo きっず! 「お仕事インタビュー」へ ★映画関連記事なども、書いています。 →例:きな子〜見習い警察犬の物語〜 |
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★海外旅行サイト「旅viva」の一部を担当しています。 |
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★「京都観光街めぐり 」というホームページを運営しています。 |
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★「国民のための社会科〜ニッポンを守るために〜」というブログを運営しています。
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公民の資料 正進社(2012年4月刊) 中学校の授業で使う公民の副読本です。 |
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地理の資料 正進社(2012年4月刊) 中学校の授業で使う地理の副読本です。 |
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職場体験完全ガイド(第4期) ポプラ社(2012年3月刊) シリーズの第4期の作品です。5冊出版されたうち、「動物や植物にかかわる仕事」1冊と「健康を守る仕事」に収録された「薬剤師」を担当しました。 |
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世界で活躍する日本人 学研教育出版(2012年2月刊) 国連組織や政府組織、NPOで働く人々に取材して、その活動のようすについて書きました。 ユネスコの元事務局長、松浦晃一郎さんやユニセフ日本事務所代表の平林国彦さんなど、仕事でしか会えない方に会えたのは、幸せでした。 そのほか、外務省、JICA、国際交流基金、JETRO、国境なき医師団日本、難民を助ける会、日本国際ボランティアセンター、プランジャパン、JENの方にインタビューしています。 |
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教科書に出てくる 学研教育出版(2012年2月刊) 歴史の有名な人物についての解説をした本です。聖武天皇や紫式部などが出てくる奈良・平安時代を担当しました。 |
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アフィリエイトの達人が教える! 技術評論社(2011年11月刊) アフィリエイター7名のうち4名の方に取材して書きました。取材じゃないと聞けないお話をいっぱい聞くことができて、アフィリエイトの勉強になりました。 |
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ニューコース小6社会 学研教育出版(2011年2月刊) 代表的な参考書「学研ニューコース」シリーズの1冊です。社会は歴史、地理、公民と3部で成っており、そのうちの公民を担当しています。 本当は歴史や地理も専門ですが、公民はほかに書けるライターや編集者が少ないため、引き受けるケースが多いです。 |
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職場体験完全ガイド(第3期) ポプラ社(2011年3月刊) 第1期、第2期に続く、このシリーズの第3期の作品です。5冊出版されたうち、3冊を担当しました。 |
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心に響くあの人のことば 第2期ー第4巻「社会の役に立つ」 第4巻では、アンネ・フランク、渋沢栄一、本多静六、大久保利通、ナイチンゲールを、第5巻ではハイネ、斉藤隆夫、室生犀星、ガガーリン、阿倍仲麻呂を担当しました。名言も、いいものです。 |
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実践!体験! みんなでストップ温暖化 第2巻 日本と世界のエコ対策 学研教育出版(2011年2月刊) 温暖化を防止するために自治体、企業、NPOなどが行っている取り組みを集大成しました。植物からつくられるプラスチック、木からつくられる缶(カートカン)、雨水をトイレ用水に利用する役所、プラスチックを熱分解するリサイクル、家電製品のリサイクルなど、数多くの取り組みを紹介しています。 |
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出題ランクの上位から効率よく入試対策 中学入試の最重要問題 社会 学研教育出版(2010年9月刊) 全国の私立中学や大学附属の中学校の入試問題を、分野別に整理したものです。公民のページを担当しました。政治経済分野は好きです。制作の時期は全国各地に取材していたため、特急列車の中やホテルの部屋に過去の問題を持ち込んで、分類、整理、編集を繰り返していました。形になって、ホッとしています。 |
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中学生のための特別授業 宇田川勝司先生の地理 学研教育出版(2010年7月刊) 実際に中学校の先生として教壇に立ち、著作もある宇田川勝司先生を監修者に書いた本です。本の中には、 「地球の大きさを測った古代の学者」「飛行機は、どの国の時間で飛ぶの?」「肉牛の大産地、オーストラリア」「マグロの養殖への挑戦」など、地理に関係する、面白くてためになる話が満載。 本1冊を3〜4週間くらいで書き上げるのは、厳しかったですけど、宇田川先生と親交ができて、先生の地理のサイトと上記の京都観光サイトと相互リンクをして頂いたり、楽しい仕事でした。 |
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職場体験完全ガイド(第2期) ポプラ社(2010年4月刊) 第1期では10冊中2冊つくりましたが、第2期では10冊中6冊を執筆。「なるべくたくさん引き受けてください」と頼まれ、結局6冊引き受けることに…。しかし、頼りにされるのは編集者・ライター冥利に尽きるというものです。 |
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世界の地理 学研教育出版(2010年2月) 世界各国の国土や民族のようすを解説したシリーズです。私は特集ページを担当し、アジアの巻では「醤文化圏の調味料と料理」「日本人はどこから来たの?」、アフリカの巻では「砂漠とサバンナのくらし」など、さまざまなページをつくりました。この種の仕事をするためには、そうとうな冊数の本を読み込まなければなりません。東ヨーロッパの巻では「東ヨーロッパ、音楽とダンスの旅」などと思いつきで案を出したら通ってしまい、一般向けの本がほとんどないため、お堅い専門書ばかり読むことに…。苦労した分、よい本ができました。 |
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職場体験完全ガイド 第2巻「警察官・消防官・弁護士」 「くらしをまもる仕事」と「スポーツの仕事」の巻を担当しました。スポーツの巻では、読売ジャイアンツの若手有望株No.1坂本勇人選手、 FC東京の司令塔、梶山陽平選手、トリノオリンピック金メダリストで現在はアイスショーなどで活躍するフィギュアスケーター、荒川静香選手を密着取材しています。 |
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発見!探検!工場見学 第1巻「食べ物の工場1/ごはん編」 取材ライターとして全国各地を旅歩き。いろいろなメーカーの工場をめぐり、編集プロダクションとして編集業務にあたり、仕上げました。いやあ、おもしろかった! ものつくりって、いいですね。 |
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えいが超ひゃっか ギラティナと氷空の花束シェイミ 小学館(2008年8月刊) 毎年恒例、夏のポケモン映画のストーリー本です。この種の本は、できあがったものを見ると簡単そうに見えますが、実際は映画を見ずにつくらなくてはならないので、そう容易ではありません。アニメーションは、公開直前まで色修正などをしているので、一生懸命作業しても、画像が手に入って出版できるのは、映画公開1週間後というようなペース。具体的にどうするかというと、絵コンテを読み解きながらページ構成をして、原稿を書き、画像が入るのを待つわけです。最後は、突貫工事です。 |
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ギラティナと氷空の花束シェイミ 小学館(2008年7月刊) 夏休みに公開されるポケモン映画のシール遊びの本です。上の本の姉妹版です。 |
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陰山英男の真の学力がつくシリーズ 小学生のための考える社会科 日本の地理 学習研究社(2008年4月) 「100ます計算」でよく知られる陰山英男先生が、学研の編集部に「自分の理想とする教科書をつくりたい」と話をされたのがきっかけで始まったシリーズです。本来は大学生レベルの政治・経済の話を、小学生に理解できるところまで。 落とし込んで書いたページもあります。全体の約半分の原稿を書いています。 |
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まんがで学ぶ はじめての認知症ケア 小学館(2008年3月) タイトルの通り、認知症とは何か、どう対処すべきか、についての本です。これは、自分で原稿を書くことが多い私にしては珍しく、漫画家さんの原稿を編集する側にまわってつくった本です。一部の資料的なページは、ライターとして原稿を作成しています。 |
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えいが超ひゃっか たまごっち ドキドキ! うちゅうの まいごっち 小学館(2007年12月刊) たまごっちがついに冬休み向けの映画化。 これはそのストーリー本です。幼児から小学校低学年くらいまでの子どもに大人気です。 |
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えいが超ひゃっか ディアルガvsパルキアvsダークライ 小学館(2007年8月刊) 通常は絵コンテをもとに作業をするのですが、この年はなかなか絵コンテがまわって来ず、最初、シナリオをもとに作業をしました。幸い、私は昔、毎週のように下北沢をうろついていた芝居好きだったので、シナリオは大好き。しかし、シナリオと本番の映画では、変わっている部分もかなりあります。シナリオ、絵コンテ、映画と較べていくと、どこがどう変化していったのかがわかり、面白いです。 |
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ディアルガvsパルキアvsダークライ 小学館(2007年7月刊) ポケモン映画のシール遊びの本です。 |
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最新公民資料集 明治図書出版(2007年4月改訂版) 中学校の授業で使う公民副読本です。政治、経済、社会問題などの資料類から子どもの学習に 役立つものを選んであります。デザイナー、イラストレーター、その他いろいろなスタッフをまとめる編集プロダクションとしての仕事です。 |
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日本の地理 学習研究社(2007年2月刊) 全11巻中、第1巻〜第9巻の巻頭特集ページを制作。忙しいときには、1ヶ月のうち3週間、取材に出ていたこともありました。 北海道でヒグマに出逢い、その3日後には九州にいるということも。 旅先で原稿を書き、モバイルパソコンで送受信ということもしばしば。過酷でしたが、楽しい仕事でした。 |
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もったいない生活大事典 学習研究社(2007年2月刊) 全7巻を2つの編集プロダクションで分け、私は第5巻、第6巻、第7巻を担当。ケニアの環境大臣でノーベル平和賞受賞者の ワンガリ・マータイさんが注目した日本語「もったいない」をテーマに環境問題を俯瞰し、未来への展望を追求しています。 |
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パズル式げんきプリント 小学館(2007年1月刊) ご高齢の方のための頭脳活性本を、部分的に制作。 懐かしい昭和30年代の写真を使ったパズルや和算など、つくっていても楽しかったです。 |
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トップー放課後社長は12歳 小学館(2006年12月刊) 小学生が社長になって大活躍というマンガの、巻末のおまけみたいなページですが、 「日本が誇る創業者列伝」という企画を担当しました。 トヨタ自動車の豊田喜一郎、ホンダ技研の本田宗一郎、ソニーの井深大など計8人の偉大な創業者を取り上げています。 |
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小学六年生 小学館(月刊) 長い伝統のある雑誌でしたが、休刊。惜しんでくださった方も多いことでしょう。私は、タレント取材、占い、心理テスト、勉強や生活についての記事など、バラエティに富んだ企画を担当していました。「クオリティの高い原稿を短時間でつくれて、ミスがないのがあたりまえ」という編集部だったので、鍛えられましたね。この雑誌のライターとして学んだことは、今とても役に立っています。 |
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最新歴史資料集 明治図書出版(2006年4月改訂版) 中学校の授業で使う歴史副読本です。古代から現代までの資料類が、各ページともギッシリと詰まっています。編集プロダクションとしてお引き受けし、デザイナーなどと連携しながらデータ入稿まで持っていきました。 |
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からだのひみつ 学習研究社(2005年2月刊) 科学学習マンガです。編集プロダクションとして受け、自分自身でシナリオも担当。マンガの制作は向いているし、好きです。 |
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なぜなに法律入門 学習研究社(2005年3月刊) 法律について、子どもたちが学ぶための本。京都地裁の裁判官さん、広島地検の検事さん、茨木は水戸の弁護士さんをはじめ、函館の海難審判庁や横浜地裁などへも取材し、 それなりに法律にくわしくなってしまいました。このような知識が増えるのは、編集者の仕事の楽しみのひとつですね。 |





































