いいデザイナーとは?

ライターを作詞家とすれば、デザイナーは作曲家にあたります。
この2つの職業は、車の両輪のようなもので、どちらが欠けても出版物の表現として成り立ちません。

いいデザイナーは、単に「要素が入っています」というような表現はしません。
「この原稿をヴィジュアル的に効果的に見せるには、こうするべき」ということを深く考え、センスよくまとめてくれます。

しかし、打てば響くようなデザイナーは僅少です。
さすがに小学館あたりには集まっていますけど、中堅どころの出版社では1人おつき合いがあればいい方でしょう。
私も、わずか数人しか知りません。それほど貴重なのです。

そうでないデザイナーは、コマンドを出すにも、「この人はこのへんまで」と計算し、指示を出していかないといけないので、余計な神経を使いますし、時間も浪費します。

率直に言って、私はできる人が好きです。
できるデザイナーさんと仕事をしたい、と思います。


編集者の目を持つライター、hirosawa


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