出版がネットに勝つ方法とは?

出版物がネットに負けています。残念ですが、事実です。
自分もホームページやブログをいくつか持って情報を発信し、SNSで書き込みをしたり、オフ会に参加したり…といったことをやっていると、その理由は肌でわかります。

その本質は、

ネットの方が、本よりも面白い!

…それだけです。

本は正確さではネット情報より数段上ですが、ネットには「本音」という強みがあります。

本は、「ミスがないように」とか「変な人や団体から抗議の電話が来ないように」とか「あまりおいしい料理店ではなかったけれど、 取材させてもらって、まずいとは書けないから、そこそこおいしかったことにしておこう」などと考える結果、無難な記述になりがちです。

その点、ネットには正確でない情報も多々ありますが、深く踏み込んだ情報や、本人の色眼鏡を通していても、本音で語った情報が多々あり、魅力的です。

では、本がネットに勝つには、どうすればよいか?
答えは簡単です。

ネットより面白いものをつくればよい。

…それだけです。

ネットは無料、出版物は有料というハンデがあっても、その差をはねかえす面白さ、有用さがあれば、本はネットに勝てます。
可能なはずです。プロの企画力と技術と予算がないとつくれないものは、いっぱいあるのですから。

編集者の目を持つライター、hirosawa


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